うつに片足突っ込んでた人の日記

特に今やっているものを中心に紹介したりしてます(´ω`)
ゲームだったり趣味だったり。

うつ病を無かった事にしたくないので、書き残します(^ω^;)

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2015年7月7日 苦しみから解放された苦しみ

また間が空いてしまいましたね(´・ω・`)
休みも仕事も一段落したので書きます。




2016年 7月7日


休職1日目
掃除・洗濯などの家事を一通りこなす


ずっと仕事のことを考えながら


脳が休まらない、けど動きを止めるとどうしても考えてしまう。



その日の夕食後、処方された薬の片方を初めて飲む
トラゾドン錠25mg(睡眠効果が大きく、使われることが多い抗うつ剤)


20時には強烈な眠気に襲われ、21時に就寝
その日の夢も、やっぱり悪夢だった


仕事が終わらない夢、修学旅行で置いていかれる夢
誰かに追いかけられる夢、殺されかける夢


修学旅行の夢が、一番堪えました…。
友人に置いて行かれるのが辛い



朝は薬のせいか、8時頃起きる
家事は朝済ませて、パソコンやゲームをして、考えないようにする。


休めない。休み方を忘れている。
会社も心配で、焦燥感に駆られていました。




~妻の視点~
妻は会社側の対応に憤慨してた。


会社側の課長から、私の携帯に電話が掛かってきた
私は応答が出来ないため、妻に代わってもらいました。


ハイ(肯定)、大丈夫です(無理やり)、治りました(完治)。と
何でも応答してしまいやすいので、会社との接触は避けてください。  by先生



-通話中-


課長「一週間ごとに連絡しますので、旦那さんの容態・経過を報告してください。」
妻「それでは休まりません。後、夫に電話を掛けるのは辞めてください。」


課長「では奥様の電話へ…」
妻「私がすべて対応します。一週間ではなく一ヶ月、通院(月イチ)が終わった後にしてください。」


-通話終了-


妻「馬鹿なんじゃないの!?なんでこう、状況を考えないんだろうね!」
私「ごめんね、出られなくて。」
妻「気にしない、出なくていいんだよこんな電話に。意味無いし。」
私「ごめんね。」



…心強い妻を持ったなぁ(´;ω;`)




ちょっと短いですけど、今回はこれで。
休職2週間は休みに馴染めずこんな感じです。


次回は7月24日、二度目の通院から始めます(´・ω・`)ノシ

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