うつに片足突っ込んでた人の日記

特に今やっているものを中心に紹介したりしてます(´ω`)
ゲームだったり趣味だったり。

うつ病を無かった事にしたくないので、書き残します(^ω^;)

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2015年7月24日 タイトル回収

二回目の病院、の前に
少し時を遡ります(´・ω・`)



7月22日


第二子誕生、母子ともに健康
心が不安定ですが、一つ安心しました。


息子との短い間ですが二人暮らし、家事は余裕でも炊事が…(´;ω;`)
ごめんよ、チャーハンとよく解らないサラダくらいしか出来なくて…。


ごはん、納豆、かぼちゃコロッケ(総菜)、サラダ、ヨシ!!


この辺の事は飛ばしますね(・ω・;)




7月24日 二度目の病院


二週間も経つと、仕事のことは考えないように成っていた。
息子は嫁両親が見ていてくれてます。


先生との一対一



先生「どうですか、調子は。」
私「今は薬のおかげでよく眠れています。仕事の事も考えないで済んでいます。」


先生「それは良かった。先ずは会社から離れることだからね。いい傾向だよ。
私「…早く完治して元に戻りたいです。」


先生「うんうん、それはね~…、【完治】っていうのはね、無いんだ。」
  「それに
【元に戻る】っていう事もね、これまた無いんだ。」
私「そう、なんですか?」


先生「こういった症状はね、貴方次第なところが肝心なんだよ。」
  「気の持ちようだったり、環境が変わったりでね、難しいんだ。」

私「…。」


先生「治す、じゃなくてね、切り替えられる心を持ちましょう。」
私「…はい。」


先生「本心を言うとね、貴方の場合は良かった。ギリギリで踏み止まれたんだもの。」
  「奥さんの対応が早かったのも良かったね。」

私「どういう事ですか?」


先生「貴方は”うつ”に半歩、片足だけ入った状態でね、全部行ってたら危なかった。」
  「始めて来院したとき、はっきり判断して喋っていたからね。」
  「しっかり自我を持っている、そう感じました。」
  「とはいえ、このままでは危険な事に変わりはないので診断書は書きました。」


初来院の時に、先生に悩みと毒を吐いた時の内容で分析されたようです
労働基準法(訴訟)、労働規約、保険金額などの、死に関連しながらも、事柄をハッキリ説明していたからみたいです(・ω・;)


先生「ですから、焦らずに、ゆっくりと復帰を目指しましょう。」
私「はい、ありがとうございます。」




これで2回目の病院が終わりました。
また一か月後に来ます(´・ω・`)



この後は、親族への説明が待っています。(;-ω-)
自分の親にも、症状についてはまだ連絡していません。頃合いでしょうね…。




蛇足 ~薬局にて~


私「すいません、この睡眠薬(トラゾドン)って、結構強いんですか?」
薬剤師「ええと、パン袋様のお薬はだいぶ弱めにしてありますね。ご年配の方が使われるような、かなり弱い睡眠導入剤です。」


(°Д°;)こうかは ばつぐんだ !!

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