うつに片足突っ込んでた人の日記

特に今やっているものを中心に紹介したりしてます(´ω`)
ゲームだったり趣味だったり。

うつ病を無かった事にしたくないので、書き残します(^ω^;)

うつ病の記事は「こうなった訳」
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2015年7月25日~ 理解してくれる存在

病院へ行って診断を受けて、薬をもらって、
その続きです(´・ω・`)




息子は妻実家で見てもらっていたので、本当助かります(´・ω・`)
その日は一日休んで、25日に妻実家へ向かいます。


里帰り&療養です。静かな場所なので




先ずはお世話になるという挨拶&お菓子
そして座る(正座)や否や、義父さんにうつを報告




私「申し訳ありません、うつと診断されました。この大事な時期に申し訳ありません。」
義父「…そうか。」


会社でこういった事情で、こうなった経緯をかいつまんで話しました。


私「心が弱かったため、皆さんにご迷惑をお掛けしております。」
義父「うん、そうか。大変だったんだな。」


私「…。」
義父「…。」


普段、口数が義父さんは少ない方なので、よく間が空きます(・ω・;)


義父「すまないな、社会人というのを数年しかやってこなかったもんでな。」
  「だからどういった病気かも、俺はよくわからない。」
  「ただ、ここで休まるなら存分に休んでいきなさい。」
  「話を聞く限り、…凄く大変だった、というのは理解してるつもりだ。」

私「ありがとうございます。お世話になります。本当に、ありがとうございます。」



義父さんにも、理解していただけました。
後ほど義母にも報告。当初は育児休暇と偽ってましたが、落ち着いたので。



義母「ゆっくり休んでいってね。」
私「ありがとうございます。身体は動くので、家事お手伝い致します。」


~それから~


家周辺の草刈り、風呂掃除など、力仕事をこなします。
そして、よく食べました(・ω・;)




体重増加+10kg
こりゃイカン(^q^)




~ついでに~



故・祖父の49日に集まった際、両親と姉にも報告(弟は後日


私「ごめん、耐えてたけど無理だったよ。」


父「なに、お前なら色んな所で再起出来るさ。その仕事だけが全てじゃない。」
母「原因は毎度あいつなんだなやっぱり、引き裂いてやりたいわ。(オブラート)」
姉「無理しないで、あたしら頼りなね。」


みんな思い思いに理解してくれた。
普段罵倒する言葉を人に言わない母親に、ちょっとびっくり(´・ω・`)


理解者が増えると、安心感が増します(*´ω`*)
良い家族・親族を持ちました。







みんな「太ったよね?」
私「う、うん(´;ω;`)」


会う人会う人、よく言われますorz

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